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“トラベルギター”というと旅に持って行くのが本来の目的ではありますが、ジャーニートラベルバッグシリーズ"持ち運びの容易さ”“コンパクトさ” 普段の暮らしの中でも大きなメリットになります。電車の網棚にも、コインロッカーにも机の下にも収まり、いつも気軽に持ち運べるということは、ギターの上達を目指していつも練習したいという方には大きなメリットとなり、仕事にライブに練習にと忙しい日々をお送りの方には良い相棒となるでしょう。

もちろん、コンパクトにする為にサウンドを犠牲にしてしまってはその価値も半減してしまいますが、ジャーニーならその心配はありません。メインのアコースティックギターとしても十分使用できるサウンドを重視した造りの数々を "Journey Guitarsのこだわりでご覧ください。

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トラベルバッグシリーズのギターは、ベーシックなOFシリーズで約2.0kg、フルサイズのFFシリーズで2.5kg弱と同等サイズのアコースティックギターに比べて少し重量があります。それは、ネックを取り外してバックパックで持ち運べるという、これまでの常識を覆したポータビリティーを実現するために、ステンレス製のネック脱着システムとネックおよび接合部の補強の為です。とはいえ、エレキギター(3kg~)ほど重い訳ではなく、むしろバックパックで背負った時には "収まりの良さがゆえにより軽く感じる" とのご感想をいただいています。

カーボンファイバー モデルは、より軽く作られていますが、何よりその耐候性と独自の成型法による意外なほどのアコースティック感は特筆すべきものです。ショートスケールのベースもラインナップし、アコースティック感たっぷりのフレットレス仕様も用意しております。

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また、直方体に近いバックパックにも様々なメリットがありますOverheadシリーズのバックパック(55.9cm x 35.5cm x 22.9cm)は、その名の通り航空機の頭上の収納棚に載せられるだけでなく、電車の網棚や駅のコインロッカー(小)などにも収まります。

職場に持って行っても目立たないので仕事の後に練習がある日も大丈夫。自宅では他の小物も一緒に収納しておけば邪魔にならないので、ミニマリストの方にもピッタリです。Overheadシリーズよりひと回り小さなバックパックに収まる23インチのミニギターPJ410Nもご用意しております。

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日本では2019年に販売を開始したばかりのまだ新しいブランドですが、幾多のメーカーの商品研究と多数のミュージシャンからのフィードバックをもとに開発され、海外では2013年の米国NAMMショーでのデビュー以来多くの皆様からご好評いただいています。現在は欧州、東・東南アジアにも販売を広げています。商品ページでは表現しきれない特徴やメリットなどを "ブログ” でも色々とお伝えしていきます。